米造りから酒造りまでのこだわり・・・佐賀県>>五町田酒造「東一(あずまいち)」
2008.07.04 Friday 22:11
佐賀県と言えば、唐津、有田焼、伊万里などの陶磁器が思い浮かぶが、農業も非常に盛んで「米」などの穀類の生産量は全国的にも高いと言われています。
この、陶磁の芸術と日本人の主食「米」を造る町には、やはり芸術の「酒」を造り出す蔵が存在します。
全国的にも非常に評価の高い、銘酒「東一(あずまいち)」
を醸し出す五町田酒造(ごちょうだしゅぞう)。
創業は大正11年(1922年)と比較的歴史は浅い。
この蔵の特徴は、自社で酒米「山田錦」を栽培し、精米から醸造まで一貫して地元産にこだわり酒造りを実践していること。
このこだわりは、地元の人にとっても、私たち酒好きにとっても嬉しい(^^♪
地域ブランドとは、まさに「東一」のことを言うのかもしれませんね。

「東一」との出会いは、ある会社の社長と呑みに行ったときに、社長が頼んだのがきっかけ。
その社長に好きな理由を尋ねると、「自分と同じ名前(読みは異なる)のお酒なんだよね。」とのこと。
「東一」の酒名は、東洋一の酒になることを願って付けたのだと自慢げに言われたが、実は結構羨ましかったのを覚えている。
覚えているのは、勿論それだけではなく、ウマい酒だから。
フルーツを思わせる華やかな吟醸香、そして米の旨みを味わいつつもスッキリとしたキレが心地よい。
このスッキリした感じは飲兵衛には物足りないかもしれないけど、後味が良い酒は女性にもオススメできます。
「東一」は下のお店が種類も豊富に取り揃えておりオススメです。
■つちたつ酒店
(楽天市場)
■増田屋本店
(楽天市場)
他にも、梅酒(紫蘇梅酒、黒糖梅酒)
などの、果実酒も造っております(これがまた味わい深い美味しさ・・・その辺の梅酒が飲めなくなります)。五町田酒造の懐の深さがわかる一品です。
この、陶磁の芸術と日本人の主食「米」を造る町には、やはり芸術の「酒」を造り出す蔵が存在します。
全国的にも非常に評価の高い、銘酒「東一(あずまいち)」
創業は大正11年(1922年)と比較的歴史は浅い。
この蔵の特徴は、自社で酒米「山田錦」を栽培し、精米から醸造まで一貫して地元産にこだわり酒造りを実践していること。
このこだわりは、地元の人にとっても、私たち酒好きにとっても嬉しい(^^♪
地域ブランドとは、まさに「東一」のことを言うのかもしれませんね。
「東一」との出会いは、ある会社の社長と呑みに行ったときに、社長が頼んだのがきっかけ。
その社長に好きな理由を尋ねると、「自分と同じ名前(読みは異なる)のお酒なんだよね。」とのこと。
「東一」の酒名は、東洋一の酒になることを願って付けたのだと自慢げに言われたが、実は結構羨ましかったのを覚えている。
覚えているのは、勿論それだけではなく、ウマい酒だから。
フルーツを思わせる華やかな吟醸香、そして米の旨みを味わいつつもスッキリとしたキレが心地よい。
このスッキリした感じは飲兵衛には物足りないかもしれないけど、後味が良い酒は女性にもオススメできます。
「東一」は下のお店が種類も豊富に取り揃えておりオススメです。
■つちたつ酒店
■増田屋本店
他にも、梅酒(紫蘇梅酒、黒糖梅酒)







